ガーデンクォーツとは?水晶の中に広がる景色と内包物の魅力|Funky garuda

ガーデンクォーツとは?水晶の中に広がる景色と内包物の魅力

ガーデンクォーツを手にすると、ついつい中を覗き込んでしまいます。

透明な水晶の中に、山や森、雲のようなものが見えたり。

小さな庭や、どこか知らない土地の風景を閉じ込めたように見えることもあります。

同じ景色には、なかなか出会えない。

そこが私がガーデンクォーツに惹かれる理由のひとつです。

水晶の中に内包物が広がるガーデンクォーツ

ガーデンクォーツとは?

ガーデンクォーツは、水晶の中にさまざまな鉱物などが入り込み、独特の景色を作り出している天然石です。

日本では「庭園水晶」と呼ばれることもあります。

でも、実際にたくさんのガーデンクォーツを見ていると、「庭」というひとことでまとめるのがもったいないくらい、それぞれ違います。

白くふわふわしたもの。

緑や茶色の層が重なっているもの。

黄金色に見えるもの。

中には虹が見えるものもあります。

Funky garudaでも、これまで本当にいろいろな表情を持つガーデンクォーツを扱ってきました。実際に、透明な水晶の中に黄色や茶色の内包物が広がるものや、白い羽根のように見えるものなどがあります。

ガーデンクォーツ 虹入り黄金成長 マクラメネックレス2728 https://funkygaruda.thebase.in/items/150449270

異なる色と表情を持つガーデンクォーツ

私がガーデンクォーツを選ぶとき

ガーデンクォーツを選ぶとき、私は内包物の多さだけを見ているわけではありません。

石をいろいろな方向から眺めてみます。

光が入ったときにどう見えるか。

奥行きがあるか。

どの角度から見たときに、その石らしい景色が現れるか。

「これは山みたい」

「これは水の中みたい」

そんなふうに、石の中に自分だけの景色を見つけるのも楽しいんです。

天然石なので、小さなクラックや内包物もあります。

でもガーデンクォーツの場合は、そうした自然が作ったものが、その石だけの景色になっていることもあります。

ガーデンクォーツとマクラメ

マクラメに仕立てるときも、できるだけその景色を隠したくありません。

どこを正面にするか。

どの色の紐が似合うか。

石を眺めながら決めていきます。

たとえば黄金色や茶色が広がる石なら、その色を拾った蝋引き糸を合わせることもあります。

Funky garudaでも、ガーデンクォーツの色や内包物に合わせて、キャラメル色やキナリ、ゴールドブラウンなどの紐を使ってきました。

自分だけの景色を探してみる

ガーデンクォーツは、写真を一枚見ただけでは分からないことも多い石です。

少し角度を変えるだけで、今まで見えなかったものが現れることがあります。

だから私は、石を選ぶときに「きれいかどうか」だけではなく、

その石の中にどんな景色を感じるか

も大切にしています。

人によって見えるものが違うのも、ガーデンクォーツのおもしろいところ。

お気に入りを探すときは、ぜひ内側までじっくり覗いてみてください。

Funky garudaには現在も、緑と白、ピンク系など表情の異なるガーデンクォーツの作品があります。

ガーデンクォーツのマクラメネックレス

Funky garudaでガーデンクォーツを探す

ひとつの水晶の中にある、小さな世界。

「この景色、好きだな」

と思えるものに出会ってもらえたら嬉しいです。

 

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海のようなブルーが魅力のラリマーについても書いています。
「ラリマーとは?海を思わせる色・模様と天然石の魅力」

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