ラリマーとは?海を思わせる色・模様と天然石の魅力|Funky garuda
ラリマーを見ていると、穏やかな海をそのまま石の中に閉じ込めたように感じることがあります。
やさしい水色の中に広がる白い模様。
波の泡のようだったり、雲のようだったり。
ひとつひとつ違う表情を見せてくれるところが、私がラリマーに惹かれる理由のひとつです。
ラリマーの色と模様
ラリマーというと、きれいなブルーを思い浮かべる方が多いと思います。
でも実際にたくさんの石を見ていると、色も模様も本当にさまざま。
淡くやさしい水色もあれば、しっかりとしたブルーもあり、白い部分との重なり方によっても印象が変わります。
光にかざしたときに透け感を感じるものや、波のような模様が浮かんで見えるものも。
同じラリマーでも、まったく同じものにはなかなか出会えません。

ドミニカからやってくる石
Funky garudaで使っているラリマーは、ドミニカ産。
これまでたくさんのラリマーを手に取ってきましたが、私が石を選ぶときに大切にしているのは、単純に「青ければいい」ということではありません。
模様や透明感、形、その石を見たときに感じる雰囲気。
「この石なら、こんなネックレスにしたい」
そんなイメージが自然に浮かんでくる石を選んでいます。
実際にFunky garudaでは、ドミニカから直接仕入れたラリマーを使った作品を制作してきました。
✴︎ラリマー 波の泡 マクラメネックレス https://funkygaruda.thebase.in/items/146833080
ラリマーとマクラメ
ラリマーは、マクラメ編みともよく似合います。
石の模様をできるだけ隠さず、そのラリマーが持っている形や表情を見ながら、ひとつずつデザインを考えています。
Funky garudaのマクラメアクセサリーは、タイ南部のランタ島にあるアトリエで制作しています。
ここもまた青い海に囲まれた島。海を眺めながらラリマーを編んでいると、なんだか不思議としっくりくるんですよね。


自分だけのラリマーを探してみる
濃いブルーが好きな方。
やさしい水色が好きな方。
波のような模様に惹かれる方。
ラリマーの好みは、人によって本当に違います。
だからこそ、たくさん見比べながら「これが好き」と思えるひとつを探す時間も、天然石の楽しみなのだと思います。
Funky garudaでは、ひとつひとつ実際に手に取って選んだラリマーを、マクラメやシルバーのアクセサリーに仕立てています。
現在のラリマーたちは、こちらからご覧いただけます。
一点物も多いため、気になる石があったら、ぜひ模様までじっくり眺めてみてください。
きっとそれぞれに、小さな海のような景色が見えてくると思います。
